ジャニーズ

JAPONICA STYLEを毎日聴くこと【1日1ジャポニカスタイル】

 

この日本という国に生まれた以上、シェアハピしなければならない曲があります。

『JAPONICA STYLE』

 

ありそうでなかったタイトル。ありました?ないですよね。

うわあどんな曲だろう三味線をギターっぽく持って歌ったりしてるのかなあって思った時にはもうJAPONICA STYLEの虜でした。

SixTONES

ジャニーズJr.のグループ「SixTONES(ストーンズ)」のオリジナルソング。

三味線をギターっぽく持って歌いません。

SixTONESはKAT-TUNの曲のパフォーマンスが多いので、カッケー感じのイメージを私は勝手に持っていたのですが、この曲はゆらゆらという表現が近く、大人っぽい。

『音源化されてないんですか?え?なんというクオリティーの高さっすか?』部門第1位のこの曲が最強すぎて私の中で波紋を呼んでいます。嘘です私の中だけじゃないです。

どうして最高コンテンツなの?

1日1ジャポニカスタイルの生活といっても過言ではありません…。

あまりの耳馴染みの良さに、聴きながら繁華街などを歩いていると、あたかもPV撮影かのように格好つけてしまうことがあるので注意が必要です。(?)

何のどの辺がどんな風に最高なのか説明していきます。

歌が上手いよシンプルに

曲の魅力を説明するのにありきたりなことを言って申し訳ないですが、CDデビューをしてないジャニーズJr.の歌唱力とは思えない。いい感じのエフェクトがかかっているとは言え、やっぱり上手くないとは思えないのです。こちらもうデビューしてますか?

WABI-SABI

歌詞の中に散りばめられた、日本、及び日本人のマインドを連想させるワードが素敵すぎ。、全てに共通する、儚さの中にある強さが要所要所に詰まっている。SAI-KOU。

俺たちJAPONICA STYLE

日本人には、少なからず謙虚さとか少し優柔不断なイメージがあります。歌詞の「やってみようか、どうしようか」ってところにもそんなイメージが含まれているような気がしているんですけど勝手に。

それに加えて、ジャニーズJr.が今立たされている状況で、諦めず誰もやったことがないことに挑戦してみようとスタンバッてるSixTONESのアツさも感じてしまう私です。

扇子とか扇子とか

扇子投げます。バンバン投げます。花も散ってるしで、いつか舞妓さんでも登場するのではないかと思っています。私が登場しましょうか。(逮捕)

JAPONICA STYLEのパフォーマンス衣装は和服と洋服のMIX。一人一人違うデザインが、曲の雰囲気や魅力も引き出していると思います。

SixTONESのステージは異次元すぎて、良い意味でアイドルらしくないパフォーマンスが一つの個性だと思います。デカいライブ会場でやったら会場中に花が舞ったりするのでしょうか。泣いてしまう。

MVがある。それはそれは素敵なMVが。

オリジナルとは違ったダンスでバキバキに踊るし、テンポの良さが、画面の切り替わりとともに伝わります。落ちサビ?辺りがもの凄くカッコ良くて、世界に見つかるやつ。

屏風とか虎の敷物的なやつ超分かりますよね日本の…でもそれだけじゃないんすよね。ビルの屋上と夜景とか出てきた時はもう勘弁してくれっていう…。世界変えます。いや、変えます。

製作陣

なんとこちらのミュージックビデオ、滝沢秀明さんがプロデューサーを務めた作品なのです。滝沢さんが初めて手がけられたMV。記念すべき。

ディレクターは、バンドのPVなどを多く手がけている脇坂侑希さん。淡い感じの映像が素敵で、まさにJAPONICA STYLEにピッタリ…。

衣装協力は、以前SixTONESの特集が組まれたこともあるCanCamさん。一人一人の魅力を引き立てる衣装で、さすがとしか言いようがありません。

再生回数も着々とやばいことに。

YouTube

YouTubeのジャニーズJr.公式チャンネルで、レコーディング風景PVが配信されているわけでございます。

これを聴くため、CDショップなどへ行き購入またはレンタルをし、パソコンを使ってスマホに入れるなどのステップを踏まないのかと疑問に思います。

私はバカなので専門的なことは全くわかりませんが絶対にこれは良い音楽です。

聴いてくださいね。

絶対音源化してほしいし音源化してほしい。

アーティストプロモキャンペーン

世界各地で行なっているYouTubeの『アーティストプロモキャンペーン』に抜擢されたSixTONES。日本代表。

そのキャンペーンで製作されたミュージックビデオで、「ジャニーズをデジタルに放つ新世代」と書かれたSixTONESのポスターがデカめの駅に飾られたりしました。

もう日本を代表するアーティストです。

もっと!SixTONES

SixTONESの楽曲をもっと聴きたい!おすすめはないの?という方に共有したいのが『この星のHIKARI』。

『カラオケで小指立ててマイクを持ちながら熱唱してしまう部門』第1位。歌っている彼らが羨ましくなります。私もSixTONESになりたい!

おこがましく、この曲についても少しだけ説明させていただきます。

この星のHIKARI

しっとりめな曲調なのに意外とがっつり踊るところも、歌詞が綺麗な上に切ねえところも良い。心が清らかになる。

そしてジェシーさんのソロパートのアレンジが良い意味でやばくて、今日はこっちか〜!とパフォーマンスの度に楽しめるというのも一つの魅力です。もう何が正解かわからない。全部正解。

私が客席にいたとして、歌って!って煽られたら、ジェシーさん風のアレンジを効かせてしまうと思います。みんなでやれば怖くない。

まとめ

ジャニーズのファン以外の層の方々にもグッサグサ刺さっている模様でして、私は胸の高鳴りを抑えられません。

いつかこの最強コンテンツ「JAPONICA STYLE」が発売されることを願っています。

描ける夢はきっと叶う。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。